会社での飲み会

当方は会社員をしております。会社にはいろいろな部署がありますが、現在いるところは年齢も自分と同じくらいの30代が多く、女性も数人はいます。

年齢が近いということからみんなと仲が良く、定期的に飲み会をしています。おおいときでは10人くらい集まって飲んでいます。

今回は8人ほどで飲みにいきました。まず最初に居酒屋にいきました。12月に飲みにいったので忘年会シーズンのため店はいっぱいでしたが予約をしていたので席が取れました。

飲み放題の料理はコースメニューにしています。まず乾杯はほとんどの人がビールから入ります。中には飲めない人もいるので飲まない人はウーロン茶を飲んでいました。

コースの料理はもつ鍋を選択しています。またあてになるからあげやフライなどもついておりました。ある程度飲んで酒が回るといい気分で出来上がっていきます。

自分はビールは乾杯のみで後は焼酎を飲んでいました。2時間ほど飲んで次の店にいくことにしました。居酒屋の後はだいたい女の子のいる、ラウンジやキャバクラにいったりします。

中には風俗にいくなんて人もいます。ここで2つのグループぐらいで分かれます。自分は女の子のいるラウンジについていくことにしました。

数回いったことのあるいきつけの店で女の子に席を空けといてもらうようあらかじめ電話で話しをしていました。ラウンジでは焼酎の水割り以外は飲みません。

酒も入っているので女の子にボディタッチも多くなることもあります。やはり若い女の子で話しが合う子なら話していたら楽しいです。

ここも12月ですので22時を過ぎると店がいっぱいになりました。ここでも2時間ほど飲み、次はキャバクラにいくことになりました。

キャバクラは時間制で40分ほどです。一人一人に女の子がつくので話はしやすいかと思います。ここでも焼酎の水割りのみを飲んでいました。

時間が過ぎると店をでて今度はバーにいくことにしました。バーにいくといろいろな酒を置いているのでカクテルを飲んだり、梅酒を飲んだりもします。

ここまでくると飲みすぎでリタイヤする人がいます。気分が悪くてトイレで上げたりしています。さすがに4件目となると自分もかなり酔ってしましました。

ここでは1時間半ほどのみ、店をでることにしました。閉めはいつもラーメンを食べて帰ります。

少しこってりした大きいチャーシューの入ったラーメンです。店がせまいので座るまで少し待ちました。食べた後タクシーに乗って帰りました。次の日さずかに二日酔いになり、頭が痛くて昼過ぎまで寝ていました。

こんな生活をもう何年続けているでしょうか。自分はお酒が好きですが、年とともにだんだん飲めなくなってきています。

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会社の仲間と飲むのは楽しいですが、みな仕事に差し支えないように気を使っています。

私もこれからは気を付けて頑張っていかないとなぁと思います。年も年なんで…。

アル中の曾祖父

私の家族はみな、お酒が大好きです。小さい頃はその事でいつも恥ずかしい思いをしていました。

 最長老は、曾祖父でしたが、放っておくと、浴びるほど飲んでしまいます。焼酎を一升半くらいは一人で飲んでしまいますので、みんなで押し入れなどに一升瓶をかくしていました。
でも、どういう訳か、いつも見つかってしまい、娘である祖母と一升瓶の取り合いをしていました。

曾祖父は大人なのに、というか、もういい年をした90歳超の老人なのに、子供みたいに、飲ませろ~、と駄々をこねて、いつも祖母に怒られていました。
普段はおとなしいというか、気の小さいジジイなのですが、酒が入ると、気が大きくなって、大声を出したり、棒を振りかざしてぶっ叩くふりをしたりしていましたが、強そうな人に対してはそういうことはしませんでしたので、一応相手を選んでやっているようでした。

私の小学校の運動会にも、酔っぱらって乱入してきて、突然、校庭のど真ん中で激しく踊りを踊りだしたりして、思わず他人のふりをしてしまいました。
明治生まれで、普段着が着物で、右手にいつも杖をつき、左手にはなぜかど派手な装飾を施した虫眼鏡を持つという異様な姿で、まるで漫☆画太郎の漫画のキャラクターみたいな感じでした。

肝臓が丈夫なようで、死ぬまで毎日、焼酎を飲んでいましたが、ある時、風邪を引いて、滅多に行かない医者に行ったときに、ドクターストップで、飲んではいけません、と言われて、断酒させたことがあります。
医者に言われたので、本人も諦めて、しばらくお酒を止めていたのですが、だんだんと痴呆症みたいになってしまい、「どうも遅くまで御厄介になってすみませんでした。そろそろ自宅に帰ろうと思います。」と言って出ていきそうになりました。

家族で話し合った結果、酒を止めさせたせいではないか、ということになって、医者に黙って飲ませてみると、正気に戻りました。もしかしたら、飲みたいがために、わざとボケたふりをしていたのかもしれません。
 
そんな曾祖父の子孫なので、祖母をはじめ、父や兄や姪っ子達もお酒が強いです。葬式で飲みすぎて転がっていたり、喧嘩沙汰になったり、みんなそれぞれ、お酒での失敗は片手で足りないほどです。
また、夫の父である舅も酒癖が悪く、警察に保護されて、わざわざ家族が迎えに行ったこともあります。

わたしの周りの人たちの酒癖が悪いのか、それとも、世間にはたくさん酒癖の悪い人がいるのかはわかりませんが、私は失敗しないように気を付けたいです。

宅飲み派、外飲み派

お酒を飲む環境は人それぞれだと思います。大人数でワイワイと飲むのが楽しいという方、1人でしっぽりと飲むのが好きという方。大学生時代なんかは誰かの家に集まってワイワイと飲む機会が多いと思いますが、大人になれば職場の飲み会などもありますが、大人数で飲む機会よりも、1人で、またはカップルや、本当に仲のいい仲間だけなど少人数が多くなるのではないでしょうか。
男性だと特に1人でしっぽり飲むのが好きという方も少なくはないと思います。
私も1人で吞むのが好きな方で、少し落ち着いたBARや居酒屋さんのカウンター席でお酒を楽しむ事が多いです。今回は他人に気を遣う必要もなくのんびりとお酒と向き合える、特に料理好きには堪らない、そんな1人で飲む時のお話。

1人でお店に飲みに行くメリットとしてはお店の人と仲良くなれる事。
お店の雰囲気にもよりますが、1人で来店するお客さんはやはり少し目にとまりやすくなります。
友達や他の人に気を遣う事なくお店の人と話しかけやすく、常連になりやすい。
お店の人と仲良くなれれば今まで飲んだ事がないお酒と出会ったり、お店の裏メニューなんかを出してくれたりする事もあるかも。
やはり相手は接客と食のプロ。話し上手の聞き上手、お酒・食事の話題になれば自分が持っていない知識がどんどん出てきます。そんなお店を探すのも楽しみの一つですし、新たな発見に出会う事ができます。
人は新しい知識に出会うとやはり嬉しく、楽しい気持ちになれます。
私は過去に飲食店で働いていたので、1人でお店に飲みに行く時間は貴重な勉強の時間でした。自分が興味ある食の話と美味しい肴をアテに吞むお酒は最高に贅沢な時間でした。そこで得た知識と料理を家に持ち帰り、宅飲みの時間も充実される事ができます。

ゆっくりしたい、料理が好きな人、人と話すよりも自分だけの時間が欲しい時にはやっぱり宅飲みが一番。
その時、食べたいものを自分で料理して、それに合うお酒を合わせて、逆に飲みたいお酒に料理を合わせて作っては1人でゆっくりとお酒を楽しむ事ができます。今ではそんな宅飲みの人気が高く、缶詰のおつまみなんかも充実しており、缶詰だといってバカにできない商品が多くありますので、手軽に楽しめます。

大人数でワイワイと楽しむ飲み会もいいですが、1人でお店に足を運んだり、家で自分の時間を自分で作るのもそれぞれに魅力があり、ゆっくりと自由にお酒と向き合う事が出来ておすすめです。
自分には合った最高の一杯を探してみては如何でしょうか。

大人の嗜み

大人になってから楽しめる娯楽の一つであるお酒。
子供の頃、親など身近な親戚がお酒を飲む姿を色々な形で見て、憧れや時に嫌悪感など、それぞれに思い浮かべるお酒のイメージがあると思います。
自分が大人になると付き合いも増え、職場仲間、古くからの友人、親戚と様々人達と交流の機会としてお酒との付き合いも増えますよね。そんなお酒とどうすれば良い付き合いが出来るのでしょうか。

何処の飲み会でも必ず1人や2人は見かける酔っ払い。アルコールには時として、人に正確な判断を出来なくしてしまう事があります。悪気はなくても酔っ払ってしまい、友達やお店の人、全然関係がない他人にまで迷惑をかけてしまった事がある人もいると思います。後から思い返せば『なんであんな事してしまったんだろう』と後悔したり、恥ずかしい思いをする事も。
「酒は百薬の長」とも言われますが、それはあくまで「適量ならば」という事です。
酔っ払ってしまえば体にも悪いです。二日酔いになってしまっては何も良い事などありません。年を取れば誰でも酒が残るようになるんです。

そうならない為にはたとえ盛り上がっても、人に勧められても、自分の意志をしっかり持って、無理なく、飲み過ぎないように注意して楽しみましょう。
飲む量を抑える。ふざけて一気飲みなどしない。間に水を挟んで飲む。心配して止めてくれる人の意見にしっかりと耳を傾ける。
少し心がけるだけで変わります。つい、飲み過ぎて失敗してしまうとせっかくの楽しかった時間が台無しになってしまいますので気をつけましょう。
子供の頃からお酒に対して嫌悪感を感じている人は、そんな大人を見て育ってきたのではないでしょうか。

しかし、本来はそうでなく、正しく飲むお酒は美味しく、楽しく、人と人をつなぐ事ができる素晴らしいツールです。お酒がある場所では色々な知識や情報、人の色々な考え、新しい発想を見つける事ができます。
お酒と上手に付き合える人は人との付き合いが上手いものです。

そして、飲んで帰宅する時にはくれぐれも車や自転車の運転をしない事。
罰則が厳しくなっても、様々なメディアで取り上げられてもまだまだ無くなっていないのが現状です。
飲酒運転は自分だけでなく、周りの人間、他人をも多大な不幸を与えます。迎えに来てくれる人、タクシー、代行、必ず家に帰る時の事まで考えて飲めるのが大人のお酒です。

しっかりルールとマナーを守ってお酒を楽しみましょう。それまでが「お酒は大人の嗜み」というものです。

こだわりの強い

お酒を好きな人はこだわりを持っている人が多いと思います。私の父は還暦を過ぎていますがお酒が大好きで毎晩晩酌をしています。

昔はビールを何本も飲んだ後に日本酒も何杯も飲んでいて部屋の中がお酒くさいという事態が何度もありました。

しかし最近はビールは小さい缶1本で日本酒も1杯から2杯に抑えているようです。それは人間ドッグで肝機能の低下を指摘されてからだと思います。

母によると肝機能の低下を医者から指摘されお酒を控えるようにと言われたらしいです。しかし禁酒は無理だったらしく少しずつ飲む量を少なくしているようです。

やはり健康で長生きしてもらうことは子供にとってありがたいことです。
医者から指摘されても飲む量を変えずに飲み続けている人を知っているので、父はそう考えるとえらいのかなと思います。

何十年も毎晩晩酌をしてきている人がいきなり禁酒をしろと言われてもできるわけがありません。

しかし徐々にではありますが確実に飲む量は減らしているので、このままうまくいけば禁酒もできるかもしれないという期待があります。

ビールはアルコール量はほとんど一緒なので昔から同じビールを飲み続けています。しかし日本酒に関してはアルコール度数は様々です。

昔に比べたらアルコール度数の低い日本酒を選ぶようになったと思います。昔は辛口が大好きで強いお酒をチビチビと飲んでいるイメージでしたが、最近は日本酒のびんを見ると甘口の日本酒を飲んでいるようです。

やはり人間言われたことに素直に耳を傾けられる人というのは仕事でも成功しますし、日常生活においても人からの忠告を素直に聞き入れることは大切なことです。

父な医者からの教えを素直に聞き入れ実践しているので素晴らしいと思います。

歳をとるにつれ人の意見に耳を傾けずに自分が一番正しいと思い込む傾向がある中で父は還暦を超えているにも関わらず自分よりも何周りも若い医者から言われたことを素直に聞き入れて実践しています。

お酒は体に悪いと思われがちですが、実は日本酒には体にいい効果をもたらしてくれることもあります。

それは日本酒の原料に関係しています。日本酒の原料は知っている人もいると思いますがお米です。

お米の栄養成分がほとんど残った状態で含まれているため美肌や血行促進、善玉コレステロールの増加など嬉しい効果も期待できるのです。

ビールなどと比べてカロリーもないため日本酒に関しては太りにくい性質があります。

日本酒は実は少しは飲んだ方が健康でいられるのかもしれません。それに父が気付いているのかはわかりませんが。