こだわりの強い

お酒を好きな人はこだわりを持っている人が多いと思います。私の父は還暦を過ぎていますがお酒が大好きで毎晩晩酌をしています。

昔はビールを何本も飲んだ後に日本酒も何杯も飲んでいて部屋の中がお酒くさいという事態が何度もありました。

しかし最近はビールは小さい缶1本で日本酒も1杯から2杯に抑えているようです。それは人間ドッグで肝機能の低下を指摘されてからだと思います。

母によると肝機能の低下を医者から指摘されお酒を控えるようにと言われたらしいです。しかし禁酒は無理だったらしく少しずつ飲む量を少なくしているようです。

やはり健康で長生きしてもらうことは子供にとってありがたいことです。
医者から指摘されても飲む量を変えずに飲み続けている人を知っているので、父はそう考えるとえらいのかなと思います。

何十年も毎晩晩酌をしてきている人がいきなり禁酒をしろと言われてもできるわけがありません。

しかし徐々にではありますが確実に飲む量は減らしているので、このままうまくいけば禁酒もできるかもしれないという期待があります。

ビールはアルコール量はほとんど一緒なので昔から同じビールを飲み続けています。しかし日本酒に関してはアルコール度数は様々です。

昔に比べたらアルコール度数の低い日本酒を選ぶようになったと思います。昔は辛口が大好きで強いお酒をチビチビと飲んでいるイメージでしたが、最近は日本酒のびんを見ると甘口の日本酒を飲んでいるようです。

やはり人間言われたことに素直に耳を傾けられる人というのは仕事でも成功しますし、日常生活においても人からの忠告を素直に聞き入れることは大切なことです。

父な医者からの教えを素直に聞き入れ実践しているので素晴らしいと思います。

歳をとるにつれ人の意見に耳を傾けずに自分が一番正しいと思い込む傾向がある中で父は還暦を超えているにも関わらず自分よりも何周りも若い医者から言われたことを素直に聞き入れて実践しています。

お酒は体に悪いと思われがちですが、実は日本酒には体にいい効果をもたらしてくれることもあります。

それは日本酒の原料に関係しています。日本酒の原料は知っている人もいると思いますがお米です。

お米の栄養成分がほとんど残った状態で含まれているため美肌や血行促進、善玉コレステロールの増加など嬉しい効果も期待できるのです。

ビールなどと比べてカロリーもないため日本酒に関しては太りにくい性質があります。

日本酒は実は少しは飲んだ方が健康でいられるのかもしれません。それに父が気付いているのかはわかりませんが。

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