宅飲み派、外飲み派

お酒を飲む環境は人それぞれだと思います。大人数でワイワイと飲むのが楽しいという方、1人でしっぽりと飲むのが好きという方。大学生時代なんかは誰かの家に集まってワイワイと飲む機会が多いと思いますが、大人になれば職場の飲み会などもありますが、大人数で飲む機会よりも、1人で、またはカップルや、本当に仲のいい仲間だけなど少人数が多くなるのではないでしょうか。
男性だと特に1人でしっぽり飲むのが好きという方も少なくはないと思います。
私も1人で吞むのが好きな方で、少し落ち着いたBARや居酒屋さんのカウンター席でお酒を楽しむ事が多いです。今回は他人に気を遣う必要もなくのんびりとお酒と向き合える、特に料理好きには堪らない、そんな1人で飲む時のお話。

1人でお店に飲みに行くメリットとしてはお店の人と仲良くなれる事。
お店の雰囲気にもよりますが、1人で来店するお客さんはやはり少し目にとまりやすくなります。
友達や他の人に気を遣う事なくお店の人と話しかけやすく、常連になりやすい。
お店の人と仲良くなれれば今まで飲んだ事がないお酒と出会ったり、お店の裏メニューなんかを出してくれたりする事もあるかも。
やはり相手は接客と食のプロ。話し上手の聞き上手、お酒・食事の話題になれば自分が持っていない知識がどんどん出てきます。そんなお店を探すのも楽しみの一つですし、新たな発見に出会う事ができます。
人は新しい知識に出会うとやはり嬉しく、楽しい気持ちになれます。
私は過去に飲食店で働いていたので、1人でお店に飲みに行く時間は貴重な勉強の時間でした。自分が興味ある食の話と美味しい肴をアテに吞むお酒は最高に贅沢な時間でした。そこで得た知識と料理を家に持ち帰り、宅飲みの時間も充実される事ができます。

ゆっくりしたい、料理が好きな人、人と話すよりも自分だけの時間が欲しい時にはやっぱり宅飲みが一番。
その時、食べたいものを自分で料理して、それに合うお酒を合わせて、逆に飲みたいお酒に料理を合わせて作っては1人でゆっくりとお酒を楽しむ事ができます。今ではそんな宅飲みの人気が高く、缶詰のおつまみなんかも充実しており、缶詰だといってバカにできない商品が多くありますので、手軽に楽しめます。

大人数でワイワイと楽しむ飲み会もいいですが、1人でお店に足を運んだり、家で自分の時間を自分で作るのもそれぞれに魅力があり、ゆっくりと自由にお酒と向き合う事が出来ておすすめです。
自分には合った最高の一杯を探してみては如何でしょうか。

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